カブ隊 世界スカウト環境プログラム(谷戸山公園)

5月10日(土) 谷戸山公園での自然観察などの活動を行いました。
植物の観察や自然環境調査などのプログラムを通じ、
世界スカウト環境バッジの取得を目指します。
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こんなワッペンです。
まずは課題の説明。
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記入するのは「世界スカウト環境バッジ履修状況チェックリスト」と、
5種類の植物を観察する課題のための「観察ノート」、そして・・・
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とある【侵略的外来種】を捕獲するため、タコ糸とスルメが配られました。
残念ながら、彼らは自生の動植物が生きていくための生息地を脅かしています。
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現地でこんな道具を自作します。
調査を行う谷戸山公園までは、組ごとに徒歩で移動します。
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到着したら、さっそく植物のスケッチ。
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谷戸山公園は、里山の自然を保護する目的で整備された公園です。
遊具などはなく、ところどころに自然保護についての掲示があります。
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水辺の動植物もたくさんいます。
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さてそんな中、増えすぎてしまった「外来種」が里山の自然を脅かしています。
捕獲作戦に協力するするため、道具を自作するスカウトたち。
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ほどけないよう、しっかり「巻き結び」で!
さあ、釣るぞー
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そう、スルメで釣るのは「アメリカザリガニ」。
谷戸山公園では動植物の採取は禁止ですが、アメリカザリガニだけは例外です。
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スカウト達は里山の自然を守るため(?)夢中で釣りました。
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なんと、全員で89匹ものアメリカザリガニを捕獲しました。1人2匹以上釣った計算です。
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今回、釣ったザリガニは持ち帰りです。おうちで飼いましょう。
ご家庭の悲鳴が聞こえてきそうですが、これも自然保護のため。
絶対に、よそに放してはいけません。 どうしても飼えない場合は、可哀想ですが冷凍庫での安楽死などの対応をお願い致します。
低温で冬眠に入り、安らかに眠れるそうです…。
最後にふりかえりを行って、現地解散。
お迎えのご対応、ありがとうございました。
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豊かな自然にふれあい、しっかりと観察を行うことを通して
身近な自然環境について考えるきっかけになったと思います。
なお、今回の活動で、世界スカウト環境バッジの取得条件を2つクリアしました。
残るは、5月25日「大和市清掃の日」参加と、以下の課題です。
 □チャレンジ章「災害救助員」の細目1)と2)を履修すること
 ・細目1:「災害が起きたときの集合場所などを、家族で相談し決めておく」
 ・細目2:「災害時に緊急に持ち出す必要なものを一つの荷物にまとめて準備しておく」
上記は各ご家庭で実施いただく必要があります。
次回活動後にチェックリストを持ち帰りますので、確認の上サインをお願い致します!
(kt)

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大和第1団は、神奈川県大和市南林間を拠点として活動しています。キャンプや、ハイキング、野外料理、ボランティア活動など、1967年から50年以上続けてきた伝統ある団です。指導者はすべて専門の訓練を受けたボランティアです。カンバーランド長老キリスト教会 高座教会を母体としています。

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